グリーンカーテン(緑のカーテン)の効果やネットの張り方【一戸建てやベランダ】

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グリーンカーテン(緑のカーテン)とは、一戸建てやマンションの
ベランダなど家の窓を植物ですだれのカーテンのように覆うものです。

グリーンカーテンを設置することで、窓から入って来る
夏の強い日差しを遮り、屋内が涼しくする効果があります。

見た目にも涼しげで目でも楽しめるので一石二鳥ですね^^

グリーンカーテンの効果とは?

グリーンカーテンの効果には下記のようなものがあります。

・室内の温度の上昇を防ぐ
・冷房の節電・電気代の節約につながる
・室内の目隠しになる
・日光のまぶしさを抑えられる

夏は猛暑が続くことが多いですから、電気代も気になりますよね。

グリーンカーテンで日差しを遮ることで、エアコンの
使用量を抑えられ節電や電気料金の節電に繋がります。

また、エアコンの使い過ぎで夏バテや体調を崩しがちになる方も多いですが、グリーンカーテン
で自然な涼しさを感じられるので、エアコンの使用時間が減り、快適に夏を過ごせる効果もあります。

グリーンカーテンのメリット・デメリット

グリーンカーテンの効果やメリットは上記の通りですが、デメリットもあります。

実際にグリーンカーテンを育てた方の声では、

・虫が増えた
・思うように育たず見た目が悪かった
・部屋が暗くなってしまった

などのようなものがあります。

このようなネガティブな面も多少あるかもしれません。

しかし、植物を育てる楽しさや夏を涼しく過ごせるといった
メリットを感じる方の方が多いようです。

朝顔でグリーンカーテンを作れば、花も楽しむことができますし、
お子さんがいる家庭では夏休みの観察日記にもいいかもしれませんね。

ゴーヤでグリーンカーテンを栽培すれば、ゴーヤ料理も楽しめますよね^^

一度グリーンカーテンにチャレンジしてみるのもおすすめです。

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グリーンカーテン ネットの張り方【一戸建てなど】

一戸建てのグリーンカーテンのネットの
張り方についてご説明いたします。

二階建ての一階部分にネットを張りたい場合は、
二階のベランダに紐をくくりつけてネットを引っ掛けることができます。

もしネットを掛ける場所がない場合は、
ホームセンターなどに売っているすだれを設置する時用の
留め金で窓枠のサッシに取り付けるといいですよ^^

窓に立てかける形でグリーンカーテンを設置することもできますが、
強風や台風がきた時に倒れてしまう危険性があります。

しっかりと固定したほうが安全です。

緑のカーテンの作り方 初心者にもおすすめ

グリーンカーテンの作り方についてです。

グリーンカーテンを育て始めるのは、
早すぎても枯れるのが早まってしまいますし、
遅いと真夏に間に合いません。

苗から育てる場合は、5月中旬から6月初旬
までにはじめると良いタイミングで育ちます。

1、プランターに苗を植える

まず、プランターに軽石を敷き土を入れます。
土には肥料を混ぜておきましょう。

次に苗を植えていきます。

2、グリーンカーテン用の固定器具がホームセンターなどに
売られていますので、プランターに設置します。

天井にもネットを引っ掛けられる部分を準備しておきましょう。

3.プランターと天井の間にネットを張ります。

プランターの金具と、天井にネットを設置します。

あとは植物が育ってネットをつたって成長していくのを待つだけです^^

毎日成長していく植物を楽しめます。

年々夏の暑さが厳しくなっていますから、
グリーンカーテンで少しでも快適に過ごしたいですね!





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